2007年12月26日

東急カード

東急グループが発行する、東急カードをご存知ですか?ポイントシステムにクレジット機能も兼ね備えたこの東急カードは、東急百貨店・東急ストア・東急ハンズなどの東急系列のお店でショッピングをするとポイントが貯まり、貯まったポイントは現金としてショッピングの際に利用することができる大変お得なカードです。東急グループ系列店でのお買い物には割引サービスもあり、特に東急系列店舗の多い首都圏では、東急線や東急バスなどの交通の乗車券としても利用することができる「TOP&カード」もあります。東急沿線・東急系列の店舗をよく利用される方にとっては、電車もショッピングもこの東急カードがあれば何をしてもお得ですよね。

2007年12月18日

三和ファイナンスの利用

例えば利用限度額が30万円の場合で、10万円を利用したとします。その場合の残りの利用限度額は20万円です。そのうち5万円返済した場合は、利用限度額の範囲は、25万円に増額されることになります。「サイクル制」は30日サイクルとなっていて、30日ごとに返済日が設定されることになります。「約定日制」は、顧客の都合の良い日を約定日として指定し、返済していく方法です。給料日が20日なら20日を返済日に。どちらの方法も、期日前までの返済であればいつでも可能です。他にも三和ファイナンスのモバイルサイトの利用は、QRコードの読み込みにより、面倒な手間なく簡単に利用することができるようになっています。

2007年11月23日

投機

投機は価格の上下にお金を賭けることになりますので、価格が大きく変わるものほど、投機に向いているといえます。投機の反対語に投資という言葉があります。今流行のデイトレーダーたちは「株式投資」をしているつもりがいつのまにか「株式投機」を行っているということになるわけです。投機は投資の対義語としてしばしば悪い意味で利用されることが多いかと思いますが、投機は投資の中のひとつの形態であり、投機によって市場に流動性がでているのも事実ですので、投機的な行為が必ずしも悪いというわけではありません。株式での投機的な投資の代表としては信用取引を使った売買、また外国為替取引や先物など派生商品の取引があります。そういった意味では、利益とは別の楽しみが投機にはあるのかもしれません。

2007年11月13日

安藤証券の特長

長い歴史と伝統の上に立つ安藤証券。その特長を見てみます。安藤証券が優れている点でまず目につくのは手数料ではないでしょうか。国内株式現物や日経225先物などで、大手インターネット専業証券会社と同等かそれ以上の手数料水準を実現しています。それにより手数料なども改変され、安藤証券は多様化、複雑化する証券取引の現場に対応できる強み、柔軟さを手に入れたのです。手数料の他には、注文機能の充実、市場直結回線の採用によるアクセスの高速化、取扱商品の拡充などが挙げられます。手数料、注文方法という、証券会社を選ぶ上で重要なポイントのうち2つまでをそろえている安藤証券は、魅力的な証券会社と言えるでしょう。

2007年11月08日

決済口座

クレジットカードを作る際にそのカード決算に使うために作られる口座の事を決算口座といいます。実際にはカード会社自体の口座ではない場合も多いです。提携銀行や指定の銀行に口座を作る事になります。すでに口座を持っている場合はそちらを決算口座に指定できる場合もあります。口座を複数持っている人はどの口座を決算口座にするか、迷うところかもしれません。資産運用で外国為替証拠金取引をしてる場合、決算口座開設が必要になるからです。証拠金を預け入れる最初の口座が決算口座になり、その証拠金を担保に数倍の金額を取引することが出来る取引です。クレジットカードの決算口座の場合も同様です。口座開設のための審査がかんたんという事はそれだけ信用されているということなのですから。

2007年10月18日

ショッピングローン

「ショッピングローン」とは、商品を購入するときの決済方法の一つです。自動車や家庭電化製品、貴金属といった高額な商品を購入する際、大変便利です。利用をするには、信販会社による審査があります。運転免許書・健康保険証・パスポート・学生証等などの身分証明書が必要となります。また100万円を超えるなど高額なローンは、保証人が必要な場合があります。 「ショッピングローン」の申し込みは、インターネットで24時間、365日できるものもあり、とても便利です。インターネットでは、返済金額を把握するための返済シミュレーションなどが申し込みページで可能のため、返済計画がたてやすくなります。インターネット以外でもFAXや電話で申し込みが可能の場合もあります。次に信販会社から電話での本人確認があり、審査完了後に、信販会社から申込書が郵送されてきます。

2007年09月23日

日本クレジット産業協会

昭和60年「社団法人日本割賦協会」から名称変更し現在に至ります、略称はJCIAです。定款には正会員の資格は「クレジット産業に関連を有する法人又は団体」事業会員の資格は「本会の目的に賛同し事業に協力しようとする法人」とあり、条件を満たす限り入会を希望する企業や団体を迎え入れています。平成19年3月現在会員数は781の法人と団体です。主な事業は、行政と会員企業の橋渡し、クレジットや消費者信用にかかる各種の調査の実施、クレジットカード取引に係る産業基盤整備、クレジット教育支援活動、個人信用情報の管理提供、クレジット関連の資格試験実施、広報や啓蒙活動など多岐に渡ります。個人信用情報機関としてクレジットマネジメントデータセンター(CMDセンター)を運営し、資格認定事業として、クレジット債権管理士、クレカウンセラー、クレジット審査業務能力検定、個人情報取扱主任者、などの検定試験を実施しています。

2007年09月10日

そしあす証券のトレジャーネットについて

トレジャーネットはそしあす証券のオンライントレードサービスです。1日毎に選択できるのはかなり柔軟性があると思います。「スタンダード」は1取引の約定金額50万円以下で231円となっています。「トレジャーボックス」は1日の合計約定金額300万円以下で1260円となっています。どちらの手数料プランにおいてもトレジャーネットは業界最低水準を実現しています。信用買方金利も1.2%と業界最低水準となっており、そしあす証券のトレジャーネットは手数料や信用買方金利などトータルコストの安さを実感することができるオンライントレードサービスとなっています。また、「お客様の利益を最優先」を具体化し、「お客様の利便性を追求したネット取引」を実現するのが「トレジャーネット」であるとしています。

2007年08月24日

定額リボルビング払い

「リボルビング払い」とは、返済回数を指定しないで一定の金額を毎月返済していく方法ですが、大きく分けて、「定額リボルビング払い」・「定率リボルビング払い」・「残高スライドリボルビング払い」に分類されます。
「定額リボルビング払い」は、「元利定額リボルビング払い」と「元金定額リボルビング払い」 の2種類があります。
「元利定額リボルビング払い」は、毎月あらかじめ指定した一定額を支払い、その中から利息を差し引いた金額を元金返済にあてる方式です。
「元金定額リボルビング払い」は、毎月あらかじめ指定した一定額に加えて、利息を支払う方式です。
指定した一定額はすべて元金の返済にあてられます。

2007年08月10日

サラ金

昔は個人向けの貸金業者の利用者のほとんどがサラリーマンだった事から消費者金融の事をサラリーマン金融と呼んでました。その略語がサラ金です。過去の過剰な取立てや法律違反すれすれの高金利であまり良いイメージが無いサラ金ですが、最近ではその企業イメージの向上に努めているようです。その戦略は功を奏しているようで、キャッシングに抵抗のなくなっている人たちも多いかと思います。昔のサラ金の悪いイメージを引きずらないように消費者金融をサラ金と呼ばないように提唱している人もいます。実際にサラ金と今のキャッシング大手企業は別のものだと考えている人も多いのではないでしょうか。当時のサラ金のひどい取立ては、もう出来なくなってきています。しかし最近キャッシング大手企業の悪質な取立てで業務停止命令を受けたのは記憶に新しいところです。融資が身近なものになってしまったせいで、多重債務に陥る人が増えてしまいました。多くの広告と通信技術の発達でその存在を広く、多くの人たちに広げた消費者金融です。