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2007年08月 アーカイブ

2007年08月02日

サインパネル

サインパネルとはクレジットカードの本人署名欄のことです。クレジットカードが手元に届いたら、まず最初にしなければならないのがサインパネルへの署名です。クレジットカードで商品を購入する時、加盟店は必ずサインパネルの署名を確認します。これは、売上伝票のサインとサインパネルの署名を比較して本人かどうかを確認するためで、なので本来サインパネルに記入する署名は、他人が真似しにくい文字でなけれなりません。多いのに対し、日本人の多くの人は簡単なローマ字や漢字でサインパネルに署名している人が多くいます。しかし、本人確認のためのサインパネルのはずなのに、これは一概にもっている人だけの責任ではなく、カード会社の説明不足がそうさせているのではないでしょうか。

2007年08月10日

サラ金

昔は個人向けの貸金業者の利用者のほとんどがサラリーマンだった事から消費者金融の事をサラリーマン金融と呼んでました。その略語がサラ金です。過去の過剰な取立てや法律違反すれすれの高金利であまり良いイメージが無いサラ金ですが、最近ではその企業イメージの向上に努めているようです。その戦略は功を奏しているようで、キャッシングに抵抗のなくなっている人たちも多いかと思います。昔のサラ金の悪いイメージを引きずらないように消費者金融をサラ金と呼ばないように提唱している人もいます。実際にサラ金と今のキャッシング大手企業は別のものだと考えている人も多いのではないでしょうか。当時のサラ金のひどい取立ては、もう出来なくなってきています。しかし最近キャッシング大手企業の悪質な取立てで業務停止命令を受けたのは記憶に新しいところです。融資が身近なものになってしまったせいで、多重債務に陥る人が増えてしまいました。多くの広告と通信技術の発達でその存在を広く、多くの人たちに広げた消費者金融です。

2007年08月24日

定額リボルビング払い

「リボルビング払い」とは、返済回数を指定しないで一定の金額を毎月返済していく方法ですが、大きく分けて、「定額リボルビング払い」・「定率リボルビング払い」・「残高スライドリボルビング払い」に分類されます。
「定額リボルビング払い」は、「元利定額リボルビング払い」と「元金定額リボルビング払い」 の2種類があります。
「元利定額リボルビング払い」は、毎月あらかじめ指定した一定額を支払い、その中から利息を差し引いた金額を元金返済にあてる方式です。
「元金定額リボルビング払い」は、毎月あらかじめ指定した一定額に加えて、利息を支払う方式です。
指定した一定額はすべて元金の返済にあてられます。

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